3月3日(日)のセッション詳細・チケット

※当日、会場でもお申込みいただけます!

​トークセッション「英語で語り直す仏教」

​by 藤田一照 × 田口ランディ

3/3(日)11:00~12:30 2階セッションルーム

定員:80名 // チケット代:2,000円 // 申し込み方法:事前予約

概要

前回、大好評だった藤田一照さんと田口ランディさんによるトークセッション。今回のテーマは「英語で語り直す仏教」です。

長年、アメリカで禅を伝え、多くの英語の仏教書を翻訳されている一照さんと、昨年2度の英語留学を経験したランディさんが、時にクリアに、時にやわらかく、仏教を英語で読み解いていきます。

さらに、ランディさんが仏教と通じるものがあると感じている、英国のエコ&スピリチャル共同体フィンドホーンの、14項目からなるガイドライン(律)の翻訳をめぐるお話もお願いしました。

難解とも言われる仏教が、英語を通して視野を広げることで、私たちの身近にぐっと引き寄せられるかもしれません。

登壇者プロフィール

藤田一照(ふじた・いっしょう)/禅僧 

1954年、愛媛県生まれ。東京大学大学院で発達心理学を専攻。院生時代に坐禅に出会い29歳で得度。33歳で渡米し、マサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導。2005年に帰国し現在も、坐禅の研究・指導にあたっている。

著書に『現代坐禅講義』(佼成出版社)、共著に『アップデートする仏教』(幻冬舎新書)、『〈仏教3.0〉を哲学する』(春秋社)、『仏教サイコロジー』(サンガ)など多数。

 

田口ランディ(たぐち・らんでぃ)/作家

1959年東京生まれ。「コンセント」「アンテナ」「モザイク」で人間の潜在意識と性や暴力の象徴的意味を描く。作品が海外でも評価され、アメリカ、イタリア、ルーマニア、中国、韓国、シンガポールなど多言語に翻訳される。「コンセント」「アンテナ」は映画化され、「アンテナ」はヴェネチア映画祭出展作品となる。その後は社会的な事件や、童話など、幅広く執筆。最新作「逆さに吊るされた男」(河出書房新社)は地下鉄サリン事件を題材に描いた私小説。

宮澤賢治 愛のうた 百年の謎解きトーク&ライブ

3/3(日)13:00~14:30 2階セッションルーム

定員:50名 // チケット代:2,000円 // 申し込み方法:事前予約

概要

生涯独身で、その恋心は妹や親友に向けられたと解釈されることの多い宮澤賢治。

しかし彼には相思相愛の女性がいました。お互い結婚を考えながらも叶うことのなかった悲しい恋。

『新版 宮澤賢治 愛のうた』(夕書房)は、岩手のエッセイスト・澤口たまみが賢治の切実な恋心を、作品を読み解きながら明らかにしていく、異色の文芸エッセイです。

賢治が恋をしたのは、およそ100年前のこと。このイベントでは、ウッドベースの即興演奏で会場を音楽で満たしつつ、音楽に始まり音楽に終わった賢治の恋のキーワードを、著者自身が岩手ことばによる朗読と解説でたどります。

Key Words

・宮澤賢治には恋人がいた!

・出会いはレコードコンサート

・募る恋心と賢治の葛藤

・妹トシの死と悲しい別れ

・『春と修羅』出版をめぐる謎

・愛しい人のその後と隠された真実

・ジャズの即興演奏と岩手の自然のスライドショーも

出演者プロフィール

澤口たまみ(さわぐち・たまみ)/エッセイスト、絵本作家

1960年、岩手県盛岡市生まれ。岩手大学農学部修士課程修了。専攻は応用昆虫学。著作にエッセイ集『虫のつぶやき聞こえたよ』(白水社・第38回日本エッセイスト賞受賞)、『親子で読みたい「宮沢賢治」 心を育てる名作ガイド』(PHP文庫)など。絵本に『わたしのあかちゃん』(第64回産経児童出版文化賞)『みつけたよ さわったよ にわのむし』『わたしのこねこ』(以上、福音館書店)などがある。岩手県紫波町在住。

石澤由男(いしざわ・よしお)/ベーシスト

1968年、米軍基地で演奏活動を開始。「徹子の部屋」「三時のあなた」「8時だよ全員集合」「11PM」など各テレビ局で演奏。スタジオ、コンサートなどで国内外のミュージシャンと共演する。現在は演奏のほか、作曲、編曲、歌唱など音楽指導を行う。岩手県在住。

※こちらのボタンを押すと、Peatixのページが表示されます。

もしくは、メールでのご予約も承ります。

下記メールアドレスまで、件名に「宮澤賢治 愛のうた」と明記のうえ、お名前とお申し込み人数、当日連絡の取れる電話番号を添えて、ご連絡くださいね。

potora.session@gmail.com

 

本屋さんの未来・町の本屋さんができること

「一箱古本市」で広がる地域の輪

3/3(日) 15:00~16:30 2階セッションルーム

定員:50名 // チケット代:1,500円 // 申し込み方法:事前予約

概要

いま、町の本屋さんが消えつつあります。

ちいさな町の本屋さんが地域の中でどう生き残っていくか、

出版社、著者、読者、それぞれが集まって知恵を持ち寄りました。

今回、神奈川県湯河原町で唯一の本屋さんになってしまった

「好文の木」とポトラが共同で、「一箱古本市」を企画開催、

湯河原町近辺の方々の総力を結集し、本屋さんの大復興作戦を展開。

さて、この企画は成功したのか?それとも……。

結果をポトラにて報告いたします。

リアルタイム・レポです。本屋さんについて知りたい方は必見です。

登壇者プロフィール

南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)/ライター、編集者 

1967年島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。古本、書店、図書館、ミニコミなど本に関することなら何でも追いかける。2005(平成17)年から谷中・根津・千駄木で「一箱古本市」を開催する不忍ブックストリートの代表として、各地のブックイベントにも関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。『一箱古本市の歩きかた』『谷根千ちいさなお店散歩』『蒐める人 情熱と執着のゆくえ』などがある。今回の湯河原一箱古本市のアドバイザー。

林純子(はやし・じゅんこ)/「好文の木」店長

1953年湯河原生まれ。親の代より引き継いだ創業70年の書店「好文の木」の店長。かつては5店舗あった湯河原町の書店も現在は一店に。湯河原町、そして真鶴町を合わせても唯一の書店となった。高齢化する日本の地方都市の典型的な書店として多くの悩みを抱えつつ、本を愛するお客さまのために試行錯誤を続けている。

牛山惠子(うしやま・けいこ)/編集者
1968年台東区柳橋生まれ。場とこととことばのエディタ。商社勤務を経て、1996年独立。アート・教育・福祉分野の編集を生業とし、メディア制作、ワークショップやスクール、イベントなどを数多く主催。「日々の暮らしに驚きとハッピーを灯す」をコンセプトに小田原・旧三福を拠点として本の活動を展開する。小田原ブックマーケット実行委員長。そのノウハウを活かして湯河原一箱古本市をサポート。

※こちらのボタンを押すと、Peatixのページが表示されます。

もしくは、メールでのご予約も承ります。

下記メールアドレスまで、件名に「本屋さんの未来」と明記のうえ、お名前とお申し込み人数、当日連絡の取れる電話番号を添えて、を添えて、ご連絡くださいね。

potora.session@gmail.com

 

​夏葉社・島田潤一郎「ちいさな出版社のつくり方」特別編

3/3(日)17:00~18:30 2階セッションルーム

定員:50名 // チケット代:1,500円 // 申し込み方法:事前予約

登壇者プロフィール

島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう)/夏葉社代表取締役

1976年高知県生まれ。アルバイトや派遣社員をしながら海外を放浪した後、編集者としての経験を持たないまま2009年9月、ひとり出版社の夏葉社を吉祥寺で創業。スローガンは「何度も、読み返される本を」。

『昔日の客』(関口良雄著)、『星を撒いた街』(上林暁著)など絶版となっていた名著の新装復刊からオリジナル作品まで、数多くの美しい本をひとりで手がける。

また、ひとり出版社の雄として、ちいさな出版社の設立を目指す人々に勇気と力を与えている。

著書に『あしたから出版社』(晶文社)がある。

※こちらのボタンを押すと、Peatixのページが表示されます。

もしくは、メールでのご予約も承ります。

下記メールアドレスまで、件名に「ちいさな出版社のつくり方」を明記のうえ、お名前とお申し込み人数、当日連絡の取れる電話番号を添えて、ご連絡くださいね。

potora.session@gmail.com

概要

前回のポトラ限定で販売された夏葉社の小冊子『小さな仕事をはじめるために』は、手で1枚ずつ紙を折り、ホチキスでとめたコピー本ながら、ひとり出版社のこころのバイブルともいえる素敵な冊子でした。

あっという間に売り切れてしまい手に取ることができなかった方も多かったのですが、そんなみなさんのために今回、「ちいさな出版社のつくりかた・特別編」として、夏葉社島田さんの思いと経験をお話いただくセッションを企画しました。

Key Words

・ぼくがひとり出版社を立ち上げたわけ

・本を作ることの苦しみとよろこび

・出版社であることのつらさと楽しさ

・小さな仕事をはじめるすべてのひとへ

 

出展社トーク〈西〉

女性一人立ち上げ出版社のつくり方

(センジュ出版・タバブックス・夕書房・おむすび舎)

3/3(日)11:00~12:00 1階ステージ

定員:30名 // チケット代:投げ銭 (Donation) // 申し込み方法:当日受付

概要

独立系出版社の中でも昨今増えてきた女性創業者による出版社。

女性ならではの強みや苦労はどのようなところにあるのか?

ポトラに出展する女性一人立ち上げの出版社が集まり、経営者・編集者・ひとりの女性としての観点から縦横無尽に語ります!

Key Words

・各社の立ち上げや社名の由来

・発行書籍の特徴や流通方法

・女性向け本、女性の著者との関係

・「おばちゃん力」による巻き込み

・日銭をどう稼ぐ?

・「サラダ取り分け問題」について

・女性向け創業支援

・女性版元ネットワークについて

 

​新しい本屋さんの形〈ちいさくはじめた本屋さん編〉

3/3(日)12:30~14:00 1階ステージ

定員:30名 // チケット代:1,000円 // 申し込み方法:当日受付

概要

街から本屋さんが少なくなりはじめてずいぶん時間がたちました。

そんな流れの中でもここ数年、新しく、しかも個人で開業する本屋さんが少しずつ増えてきました。

いわゆる独立系書店といわれる個性的な品揃えの本屋さん、ブックカフェ、予約制の本屋さん、本を売らない本屋さん、新刊と古書を同じように並べたり、イベントや展示を展開したり……本を売るだけでなく本と一緒に過ごす時間と場所を提供するような流れが見えてきました。

メディアとしての本屋さん、本屋さんサードウェイブ、あるいはサードプレイスとしての本屋さん。

このセッションでは、新しい形を模索して本屋さんをはじめた店主のみなさんに登壇いただき、本屋さんの新しい形、これからの形、可能性についておしゃべりいただきます。

Key Words

・いろいろな本屋さんの形がでてきました

・ひとりで本屋さんをはじめる方法も、思いも、いろいろ

・本屋さんとは客にとってどんな場所か

・本屋さんの未来像は? 

登壇者プロフィール

伊川佐保子(いかわ・さほこ)/ほんやのほ 店主(東京 小伝馬町)

1992年東京生まれ。美術大学卒業後、数年の会社勤務や書店アルバイトを経て、

2019年2月1日に会員制本屋「ほんやのほ」を開店したばかり。

言葉と本と人が好きで、「本屋さんになりたい」と思い込んできた。

こっそりと回文の布教をしている。

本にまつわる回文を書いて遊ぶ「回文庫」活動も継続中。

「ほんやのほ」は、これから本が増えたり、本じゃないものが増えたり、

放課後の部室になったり、書斎になったり、美術館になったり、

秘密基地になったりするはずの場所。

東京都中央区日本橋大伝馬町、東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から3分のビルの2階にある。

会員資格は「なんだか本が気になる」こと。

▶Website

宇野爵(うの・つかさ)/六月の水曜日 店主(滋賀 八日市)

滋賀に文化を発信する本屋を作ろうと、9年間勤めた靴屋を退社。

京都の書店に3年半勤めた後、服屋で働きながら本屋開店の準備を進める。

2017年、運良く見つけたシェアスペースの一室に副業で「unonohon」をオープン。

一年後にご近所の古民家に移転し、「六月の水曜日」に改名。

本と珈琲を中心に映画の上映やイベントなどができる場所となった。

現在も副業で平日の営業は21時から24時の深夜営業。

これからの本屋の定義を考え直し、本屋の新しいカタチとサービス、

そして誰でも街に本のある場所をつくれるモデルを模索し奮闘中。

靴屋や服屋での経験を活かし、2019年冬からは本と服のコラボアイテムを展開予定など、

滋賀に新しい文化を作ろうとしている。

▶Website

落合博(おちあい・ひろし)/Readin’ Writin’ BOOKSTORE 店主(東京 田原町)

東京メトロ銀座線田原町駅近くで2017年4月23日に新刊書店を開店。

「21世紀のコーヒー・ハウス」を目指し、刊行記念トークイベントにとどまらず、

現代短歌やスケッチなどのワークショップ、演奏会、お座敷一箱古本市などを

定期的に開催している。店は築約60年の材木倉庫をリノベーション。

天井の高さは4メートル以上あり、ギャラリーとしての機能も備えている。

畳敷きの中二階はカフェスペースとしても利用可能。

前職は新聞記者で、ライティングの個人レッスンを受け付け中。

日本栞学会事務局。

▶Website

辻山良雄(つじやま・よしお)/Title 店主(東京 荻窪)

1972年兵庫県生まれ。早稲田大学卒業後、リブロ入社。

広島店と名古屋店で店長を務め、名古屋店時代は街ぐるみの

ブックイベント「BOOKMARK NAGOYA」を立ち上げた。

2009年より池袋本店勤務、マネージャーとして15年7月の同店閉店を見届け退社、

16年1月、東京・荻窪にTitleを開業。

著書に『本屋、はじめました』『365日のほん』

『ことばの生まれる風景』(nakaban共著)がある。

▶Website

 

出張版 本と酒 スナック明子

3/3(日)14:30~16:30 1階ステージ

定員:30名 // チケット代:1,000円  // 申し込み方法:当日受付

概要

本を作るところから届けるところまで編集する出版社、センジュ出版の出張書店「本と酒 スナック明子」は、センジュ出版の代表がトレードマーク入りのキャップをかぶって一日ママになりきり、スナックのカウンターよろしく著者や書店員さんなどを招いては、本にまつわる話をお酒と共に参加者全員で味わうイベント。2018年よりスタートさせ、これまでは地元千住で開催してきましたが、今回初めて看板と共に桜新町へ。

 

【2/27ゲスト詳細追記です!】

ゲストは『ダウンタウンDX』も手がけた読売テレビの西田二郎さんと、 俳優にミュージシャンにとマルチな活躍を見せるマキタスポーツさんのお二人。 当日は3月発売予定のビックリな書籍にまつわるお話を、明子ママがお聞きいたします。

Key Words

・壇上でママが著者からお話をお聞きします。

 著者お二人は片手にお酒をお持ちかもしれませんが温かく見守ってください。

・ゲストは西田二郎さんとマキタスポーツさん。

・当日はお二人が書籍にサインも行います。

・こちらのお二人がそれぞれ準備中の本についても、お話をお聞きします。

ゲストプロフィール

西田二郎(にしだ・じろう)

1965年、大阪府生まれ。大阪市立大学経済学部卒業後、89年に読売テレビ放送入社。

以来、バラエティ番組の制作に携わり、『11PM』『EXテレビ』『ダウンタウンDX』他にも『松紳』『ガリゲル』などを演出。営業企画開発を経て現職は編成局チーフプロデューサー。

ミュージシャン「NJ」として、日本クラウンに所属する。

一般社団法人「未来のテレビを考える会」代表幹事。

マキタスポーツ

1970年、山梨県生まれ。本名は槙田雄司。俳優、著述家、ミュージシャンなど多彩な顔をもつ。

スポーツ用品店だった実家の屋号を芸名に。著書に『すべてのJ-POPはパクリである』(扶桑社)、『決定版 一億総ツッコミ時代』(講談社文庫)ほか。映画『苦役列車』でブルーリボン賞新人賞受賞。近著に『越境芸人』(東京ニュース通信社)がある。

ママ プロフィール

吉満明子(よしみつ・あきこ)/株式会社センジュ出版代表取締役兼book café SENJU PLACEオーナー。

1975年福岡県生まれ。編集プロダクションや出版社勤務を経て2015年にセンジュ出版を設立。

これまでに発行した書籍は6冊(2019年1月現在)。

本を届ける場づくりとして、事務所に併設した6畳のブックカフェのほか、「千住紙ものフェス」「センジュのがっこう」「本と酒 スナック明子」などをプロデュース。他社の書籍も手がけ、企画・編集書籍には映画化された『8年越しの花嫁』(主婦の友社)など。

 

遠くの言葉、近くの言葉

谷川俊太郎と須賀敦子の詩と翻訳をめぐって

3/3(日)17:00~18:30 1階ステージ

定員:30名 // チケット代:1,000円 // 申し込み方法:当日受付

概要

日本語を外国語に、あるいは外国語を日本語に置きかえる=翻訳するとは、どんなことなのでしょう?

その時、言葉には何がおこっているのでしょうか?

それを読む私たちの中で、言葉はどう働いているのでしょうか?

講師のマルティーナ・ディエゴさんは、日本語の詩集『元カノのキスの化け物』を書いた詩人であり、谷川俊太郎さんら日本の詩をイタリア語で紹介している翻訳家。

ディエゴさんに導かれて、須賀敦子、谷川俊太郎、イタリアの詩人たちの〈言葉〉をサンプルに、言語を行き来する翻訳の面白さ、むずかしさ、他文化を理解する可能性を探る参加型のセッションです。

一緒に言葉をめぐるおしゃべりを楽しみましょう。

Key Words

・誠実な翻訳とは?

・異文化の溝を言葉は越えられる?

・詩人の翻訳は「間違っていても正しい」?

・距離と感覚と言葉とコミュニケーション

登壇者プロフィール

マルティーナ・ディエゴ/詩人、翻訳家

1986年イタリア生まれ。ローマ・ラ・サピエンツァ大学東洋研究学部日本学科卒、大学院で日本文学を専攻し修士課程を修了。東京外国語大学、東京大学に留学。日本語に心酔したイタリア人。幼い頃に、詩と小説に夢中になり、いつの日からか日本語で詩や文章を書きはじめる。25歳で谷川俊太郎『二十億光年の孤独』のイタリア訳を刊行。昨年、日本語の処女詩集『元カノのキスの化け物』を出版した。

 

2019年3月2日(土) 11 AM-8PM

       3日(日) 10AM-7PM

© 2018 by  ブックフェア〈ポトラ〉実行委員会

桜神宮会館(桜神宮内)

桜新町〈東急田園都市線〉​