​出展出版社のご紹介

​★初出展の出版社には【初】がついています

【初】おむすび舎

​出版社さんからの紹介文

​サウザンブックス

クラウドファンディングで世界の本を出版しています。

いまはフィリピンのノワール小説に挑戦中。

フィリピンの社会問題に正義と誠意を投げかけた問題作。最高にスリリングなミステリーです!

その他にも世界の名作を発掘して読者のみなさんにお届けしています!

【初】猿江商会

出版社さんからの紹介文

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【絵本は たいせつな こころのごはん】
主食であるごはんに、いろいろな食材を、心を込めて、手塩にかけてむすび 様々な味を生み出すおむすびのように、こころのごはん=絵本を作り、届けたい。「食」をテーマにした絵本の出版社。

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サウザンブックス社は世界の本を翻訳出版する出版社。
世界では年間およそ100万点もの本が出版されていますが、そのうち、日本語に翻訳されるものは5千点前後しかない状況です。世界には価値ある面白い本が溢れているにも関わらず、新刊中心のマーケットで埋もれてしまった専門的な本やニッチな本など、これまでの仕組みだけでは、翻訳出版が難しいものが数多くあります。
それら世界の本から厳選タイトルを、クラウドファンディングを活用して購読希望者を事前に募った後に翻訳出版を実施しています。
言葉や文化の壁を越え、心に響く1冊との出会い。そんな本を通じた豊かな出会いを手がけていきます。

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【初】猿江商會

深川のはずれ猿江で、兼業主夫のかたわら営んでいる出版社です。ふつうの人が、ふつうに読めて、ふつうに楽しめる本づくりを心がけています。ポトラの会期中は当社の本をお買い求めの方に特製の「お札」を出血プレゼント! 数に限りがありますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。

サンガsamgha_mark_100.jpg

仏教の本を中心に出版しています。仏教といっても、日本では馴染のない東南アジアの仏教です。でも最近流行の「マインドフルネス」はこの方面の仏教がルーツなので、ぜひ注目してください。書籍以外にも独自開発の瞑想用の坐布はめちゃくちゃお勧めです。最近はWeb連載にも力を入れています。少人数の出版社ですが基本、コモンセンスが怪しいです!(笑)でも大丈夫。みんな五戒を(少しずつ)守っているので嘘だけはつきません!

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1981年より雑誌「自然食通信」を16年。休刊後も食べものとくらしをテーマに少量生産の本づくりをしています。最新刊は「すべてのおいしさのために」世田谷区『オーボンヴュータン』のオーナーシェフでありフランス伝統菓子の第一人者、河田勝彦さんのパティシエの哲学書。つばた英子さん、つばたしゅういちさんの「ふたりからひとり ときをためる暮らし それから」も大好評です。ぜひ、手にとってみてください。

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【初】夕書房

2017年より活動中の茨城県つくば市のひとり出版社です。人文・芸術の分野で切実な声を持つ方、新たな視点をひらいてくれる方の本をていねいに作っています。『家をせおって歩いた』(村上慧著)、『山熊田』(亀山亮著)、『新版 宮澤賢治 愛のうた』(澤口たまみ著)に続く最新刊は、『失われたモノを求めて—不確かさの時代と芸術』(池田剛介著)。ブックフェア初参加です!

センジュ出版SENJU PUB LOGO_300x300.jpg

「しずけさ」と「ユーモア」を大切にするまちの小さな出版社です。必要とされる方への贈り物となるよう願いを込め、本を作っています。事務所の一角では6畳のブックカフェをオープンしています。本とお飲み物をゆっくりお楽しみください。お会いできることを楽しみにしています。
『book café SENJU PLACE』
足立区千住3-16 TEL:03-6677-5646
OPEN 月~金 9:30~17:30(不定休のため、ご来店時にはお問合せください)

タバブックスtblogo.jpg

「おもしろいことを、おもしろいままに本にして、きもちよくお届けする」をモットーに、人文・文芸・芸術・コミックなどさまざまジャンルで気になるテーマの本を刊行しています。当日は、年2回刊の「仕事文脈」をはじめほぼ全点をお持ちする予定です。春の桜神宮でお会いしましょう。

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ココロも身体も自然により添う本を作っています。
今年は、今年は西表島の染織家、石垣昭子さんの本やアイヌのフチ(おばあさん)遠山サキさんの本を手がけています。
また、おいしい紅茶を飲みながら素敵な詩を読もうというコンセプトの新しい商品TEA BOOK「恋う茶」を発売します。
代表作は、シャーリー・マクレーン『アウト・オン・ア・リム』タデウス・ゴラス『なまけ者のさとり方』パウロ・コエーリョ『アルケミスト』など。

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2001年創業の人文書を中心とする出版社です。著者から読者へ一冊一冊の本を届けるべく、書店との直接取引を行ってきました。2013年より始めた取引代行には現在80社を超える出版社が参加しています。主な出版物は『14歳からの哲学』(池田晶子著)など。近刊では、石橋毅史さんの『本屋な日々 青春篇』が好評です。

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夏葉社は吉祥寺にある出版社です。編集、営業、事務、商品の発送、全部ひとりでやっています。ひとりだからこそ、できる企画があり、つくれる本があると信じていて、そういうことをずっと、コツコツやっていきたいと思っています。地味な本が多いですが、読んでくださったら、きっと、なにかしら心に残るはず。よろしくお願いいたします。

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2019年4月に10周年を迎える出版社ビーナイス。会社名のビーナイスはブルーハーツの名曲「人にやさしく」の英題に由来。
絵本やカードブック、画文集や写真集、グルメ本等、読んで見ていつまでも愉しめる本、贈って喜ばれる本等を刊行してきています。
絵本『くままでのおさらい』美篶堂手製本特装版が第51回造本装幀コンクール入賞に続いて、2018「世界で最も美しい本コンクール」で銀賞を受賞。
人気の『フルーツパフェ幻想』と関連グッズの他、ミニチュア絵本制作キットに新登場したビーナイスコレクションの販売、手作りの本も並べます。

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渋谷の並木橋交差点近くから、未来とか希望とか言葉にするとそんな感じのことを、偉そうでも大げさでもない手つきで「本」にして、次の人たちにつなげていけたらいいなと考えているひとり出版社。代表・北尾修一。既刊は『なるべく働きたくない人のためのお金の話』『ブッダボウルの本』の2冊ですが、一部で限定販売したレアなZINE含め、当日は弊社ラインナップを全てお持ちします。

詩を読む喜びを伝えたい。港の人は、鎌倉の海の近くにある出版社です。青春歌集『やがて秋茄子へと到る』が話題になっていますが、詩集や歌集、エッセイ、鎌倉の本などを刊行。ことばとの思いがけない出合いを誘い、より深くことばを味わえる、そんな本づくりを目指しています。ぜひ、詩の言葉をお持ち帰りください。

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2014年創業のひとり出版社です。分野は決めず、出したいものを出す、だけのシンプルな方針で5年やってきました。実際、不妊治療、数学史、作家論、知的障害、英語問題等々、さまざまな分野の本を出してきました。その中でもとりわけ一つの柱として取り組んできたのが、精神医療の問題です。『精神医療の現実』『減薬・断薬サポートノート』に続いて、2018年12月に『発達障害バブルの真相』、2019年1月に『青年はなぜ死んだのか:カルテから読み解く精神病院患者暴行死事件の真実』を刊行します。次は、ドストエフスキー論か北朝鮮問題を予定しています。時流に阿ない本をつくっていけたら幸せです。

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ロフトブックスはライブハウス/トークライブハウスの運営をおこなう「ロフトグループ」を母体とした出版社であり、サブカルチャー系、音楽系の書籍をメインに刊行しています。ライブハウスとして40年以上の歴史を持つロフトですが、紙媒体との付き合いも非常に長く、1976年8月には、フリーマガジン「Rooftop」の創刊し現在も続いております。ポトラは今回が2回目の参加となります。よろしくお願いいたします。

​協賛

今回新たに協賛いただいたオルタナさんは、環境とCSR(企業の社会責任)を前面に掲げたソーシャル・イノベーション・マガジン 『オルタナ』を発行する出版社。新しい(オルタナティブな)価値を発信しています。

​前回に続いて協賛いただいた日本ダウジング協会さん。ダウジングとは地下水や鉱脈などをペンデュラム、Lロッドなどのツールの動きで見つける手法。昨今では人が健やかに生きるための選択に活用されているそうです。

2019年3月2日(土) 11 AM-8PM

       3日(日) 10AM-7PM

© 2018 by  ブックフェア〈ポトラ〉実行委員会

桜神宮会館(桜神宮内)

桜新町〈東急田園都市線〉​